京都市の自然光フォトスタジオ[ココ・ビ・スウィート]はマタニティ、ニューボーン、ベビー専門に撮影します。詳しくは当スタジオのホームページを参照下さい。

Saturday, April 22, 2017

ニューボーンフォトの予約・撮影のタイミング - 京都市のニューボーンフォトスタジオ

ニューボーンフォトを検討中の妊婦の方に予約から撮影の時期について、この記事で紹介する。

ニューボーンフォトのサービスには様々な形態があり、スタジオでセットや小物などを使って本格的に撮影するスタイルから、フォトグラファーが家庭に訪問するサービスまで存在するが、妊娠安定期に差し掛かった頃(ヶ月ごろ)から自分にあったサービスやイメージする写真が取れるスタジオを調べ始めることをお勧めする。
一言に「ニューボーンフォト」というキーワードで検索してもその種類は様々で、同じスタジオでの撮影でも写真のクオリティーやスタイルも様々である。ニューボーン撮影の予約は、撮影を希望するフォトスタジオ/フォトグラファーにもよるが、5~6ヶ月後ぐらいまでには予約しておくのが無難である。撮影の日にちは出産の日を基点に決まるため、通常は予定日+2週間を目安に日を抑えておくのがよいが、当然、予定日より出産が大幅に早まることや、逆に遅くなることもよくあることなので、そのあたりはニューボーンフォトのサービスを提供するスタジオであれば、日程調整は可能と考えられる。また、妊娠期間中を通じて、どんなポーズの写真を残したいかや、どんなセット/小物を使いたいか、など具体的なイメージをウェブやSNSなどで調べておくのも、楽しみが倍増していいのではないかと思う。
ニューボーンフォトは撮影後だけ楽しむのではなく、旅行と同じで計画から楽しむぐらいのつもりがいい。いろいろなスタイルなどにお迷いの際は、こちらも参考にしてみては。

Friday, April 21, 2017

今話題のニューボーンフォトの由来について

ニューボーンフォト(Newborn Photography)とは、生後2週間前後の新生児の赤ちゃんを対象とするプロのフォトグラファーによる写真撮影のことであり、体が柔軟で1日の中の睡眠時間が多い特徴を生かして、手足や体を特定のポーズに固定した状態で写真を撮ることにより、あたかも赤ちゃん自身がポーズを取っているかのように見せるスタイルの写真のことを言う。
写真撮影はスタジオでの撮影、およびオンロケーション(訪問)での撮影など異なるサービスの形態があるが、一般にフラッシュを一切用いない自然光での撮影が主流となっている。アメリカでは2010年ごろからこのニューボーンフォトが大ブームとなり、ニューボーンフォトを専門とする自然光の写真スタジオが数多く出来たり、また、ニューボーンフォトの撮影技術を学ぶためのワークショップが数多く開催されている。日本ではまだ、アメリカほどの認知度はなく、最近になってようやく、ニューボーンフォトという単語を世間で耳にするようになってきた
日本では昔から生後1ヶ月(一ヶ月検診が終わるまで)あまり新生児を連れて外出する習慣がないが、アメリカでは生後2~3日で病院から退院するのが普通で、1ヶ月以内の赤ちゃんを連れて外出することも珍しくはない。そのため、日本でのニューボーンフォトがアメリカほどのスピードで浸透しない理由も理解できる。また、ニューボーンフォトがアメリカで人気となった理由に高性能なデジタル一眼レフカメラが一般に普及したこと、およびデジタル写真の加工技術が進化したことにより、これまで敷居の高かったプロの写真家の領域に、子育てをする女性フォトグラファー等の参入が容易になったことも要因として挙げられる。
子育てを経験したことのある人なら誰もが共感すると思うが、赤ちゃんが生まれてから1ヶ月間はあっという間に過ぎ去ってしまい、赤ちゃんの発育や新生児にしかみられない仕草や特徴はその時期を過ぎてしまうと過去の記憶となってしまう。特に一人目の子供の時は忙しさに忙殺され、写真撮影どころではない親もたくさんいると思うが、新生児の間の姿をニューボーンフォトとして写真に残すことは親にとっても、子供に取っても素敵な財産となることが間違いないため、一人の親としてニューボーンフォトを是非お勧めしたい。

日本国内で本場アメリカのニューボーンフォトを体験してみたい、という方は是非、こちらのページも参照してみて欲しい。

Thursday, April 20, 2017

Newborn Photography in Japan

The idea of newborn photography is still quite new in Japan.  While newborn photography has been pretty popular in the US and other countries for about 7-8 years now, it's still unknown to most Japanese people.

This is starting to slowly change, especially as more young people are using social media like Instagram.  In fact, since I opened my studio in Kyoto, I've been surprised how many of my newborn clients have found me through Instagram.

I hope in the future all expectant parents will be aware of newborn photos and especially how important the timing of the newborn photo shoot is.  It's so important to come in during the first 2-3 weeks, so we can really capture how your little baby looked when they were brand new.

I know that my daughters' newborn photos are some of my most precious possessions I have, and I hope to be able to create that for many more clients in the coming years!


Wednesday, April 19, 2017

Baby Boy Y's Newborn Session - Y 君のニューボーンフォト撮影

I first met this handsome little guy when I visited his mom at Kyoto City Hospital.  She is a friend of mine, so I was so excited to meet her baby and even more excited to photograph him.  He was so tiny, (he was only 2.4kg when he was born!) with the cutest little face.

Little Y was one of the first newborns I photographed in my new studio in Kyoto last year.  He was such a good and relaxed baby and as I kept photographing him during the first year of his life, that didn't change.  Just a mellow little man that made his mom and dad so proud.


Friday, February 10, 2017

My Birth Story in Kyoto - 京都での出産体験

This last August, my family and I welcomed our third baby girl, Lia Marie. Holding her for the first time felt a little bittersweet, as I'm fairly sure this is my last baby, and thus this is quite possibly my last time holding my very own newborn.  Stroking her hair, touching her skin as soft as a flower petal, smelling her sweet newborn smell.  Those are memories and sensations I will cherish forever.  I already know all too well how fast it all goes by.  A mere blink in the story of life.  A little drop of heavenly pleasure.



I also wanted to add that I gave birth in Kyoto at Adachi Hospital.  I had such a great experience and I truly want to thank all the doctors and nurses for taking great care of both of us.