京都市の自然光フォトスタジオ[ココ・ビ・スウィート]はマタニティ、ニューボーン、ベビー専門に撮影します。詳しくは当スタジオのホームページを参照下さい。

Saturday, May 6, 2017

ニューボーンフォトワークショップ、新生児フォトワークショップ

お知らせ
ニューボーンフォトのワークショップに参加したい、でも海外でのワークショップに参加する余裕がない、英語の説明を聞いてもいまいち、というニューボーンフォトを学ぼうと考えられているフォトグラファーの方必見!

今、関西(京都市)にて、本場アメリカで5年間ニューボーンフォトグラファーとして活躍したプロのフォトグラファーからハンズオンでニューボーンフォトの撮影テクニックを学べます。これから日本でも本格的なニューボーンフォトブームが訪れる前にニューボーンフォトを基礎から学べるチャンスです。

今回はポージングのハンズオン実習もコースに含めたいため、先着5名のみでワークショップ参加者を募集しています。各地で開催されているワークショップは通常、10名以上の参加者がおり、説明をひたすら聞いて終わりというパターンが多く、高額な参加費を払って参加したにも関わらず何一つ上達しないというのがありがちです。本ワークショップでは少人数に絞ることで、ポージング技術を直接指導する時間を確保し、スタジオに帰られてすぐに実践できるスキルを身につけて頂くことが狙いです。

興味ある方は、以下をご覧の上、今すぐに連絡を!

ワークショップの内容
本ワークショップでは以下の内容をカバーします。

セットアップの仕方
完璧なニューボーンフォトを撮影するためのセットの準備の仕方。ビーンバッグ(ポージング用ビーズクッション)を使ったセット、プロップ(おしゃれな籠や装飾品)を使ったセット、ニューボーン撮影のスタイリングなどについて解説します。

ニューボーンフォト用撮影機材の説明
ニューボーン撮影で使用するファブリック/プロップの種類、また小物類の紹介・説明とそれらの仕入先をご紹介します。

カメラの設定方法
撮影の際にカメラの設定を間違えると、撮影後にどれだけフォトショップで補正してもよい作品に仕上がりません。限りなく撮影後の補正を少なく/クオリティーの高い写真を撮るためのカメラの設定について説明します。

新生児の赤ちゃんの扱い方 
新生児の赤ちゃんの抱き方、機嫌が優れない時のあやし方、またニューボーンフォト撮影中の安全面の注意点などについて説明します。

ニューボーンフォトの基本的なポージング方法
ニューボーンフォト撮影(ビーンバッグ、プロップ、家族写真)で用いる代表的な新生児のポージングと方法について紹介・説明します。

自然光の使い方
自然光の上手な使い方、自然光で撮影する際に写真をきれいに見せる方法などについて説明します。

家族とのコミニケーション方法
ニューボーンフォトをよりスムーズに進めるためのクライアント家族に行って頂く準備等について説明します。



スケジュールと場所
日時:5月31日(水) 9:30 - 17:30
場所:京都市北区西賀茂水垣町79-c (Coco b. Sweetフォトスタジオ)



一日の流れ
9:30 - 12:00    実モデルによるニューボーンフォト撮影実演
12:00 - 13:00     昼食
13:00 - 15:00    ニューボーン人形(StandinBaby)を使ったポージング演習(Hands-On)
15:00 - 15:15    Coffee Break
15:15 - 17:30   Adobe Photoshopを使ったニューボーンフォトのレタッチ演習。



持ち物
DSLRデジタルカメラ
パソコン(レタッチ演習時にご自分のPCで試してみたいという方のみ)
筆記具(ノート、ペン等)



応募方法
maggie@cocobsweet.jpまで以下の内容を記述の上、メール。

・代表者名前
・代表者電話番号
・フォトスタジオ/フォトグラファー名
・参加希望人数
・参加動機



参加費用

10万円
※1つのスタジオから複数名参加される場合は追加1名につき、+8万円。



Saturday, April 22, 2017

ニューボーンフォトの予約・撮影のタイミング - 京都市のニューボーンフォトスタジオ

ニューボーンフォトを検討中の妊婦の方に予約から撮影の時期について、この記事で紹介する。

ニューボーンフォトのサービスには様々な形態があり、スタジオでセットや小物などを使って本格的に撮影するスタイルから、フォトグラファーが家庭に訪問するサービスまで存在するが、妊娠安定期に差し掛かった頃(ヶ月ごろ)から自分にあったサービスやイメージする写真が取れるスタジオを調べ始めることをお勧めする。
一言に「ニューボーンフォト」というキーワードで検索してもその種類は様々で、同じスタジオでの撮影でも写真のクオリティーやスタイルも様々である。ニューボーン撮影の予約は、撮影を希望するフォトスタジオ/フォトグラファーにもよるが、5~6ヶ月後ぐらいまでには予約しておくのが無難である。撮影の日にちは出産の日を基点に決まるため、通常は予定日+2週間を目安に日を抑えておくのがよいが、当然、予定日より出産が大幅に早まることや、逆に遅くなることもよくあることなので、そのあたりはニューボーンフォトのサービスを提供するスタジオであれば、日程調整は可能と考えられる。また、妊娠期間中を通じて、どんなポーズの写真を残したいかや、どんなセット/小物を使いたいか、など具体的なイメージをウェブやSNSなどで調べておくのも、楽しみが倍増していいのではないかと思う。
ニューボーンフォトは撮影後だけ楽しむのではなく、旅行と同じで計画から楽しむぐらいのつもりがいい。いろいろなスタイルなどにお迷いの際は、こちらも参考にしてみては。

Friday, April 21, 2017

今話題のニューボーンフォトの由来について

ニューボーンフォト(Newborn Photography)とは、生後2週間前後の新生児の赤ちゃんを対象とするプロのフォトグラファーによる写真撮影のことであり、体が柔軟で1日の中の睡眠時間が多い特徴を生かして、手足や体を特定のポーズに固定した状態で写真を撮ることにより、あたかも赤ちゃん自身がポーズを取っているかのように見せるスタイルの写真のことを言う。
写真撮影はスタジオでの撮影、およびオンロケーション(訪問)での撮影など異なるサービスの形態があるが、一般にフラッシュを一切用いない自然光での撮影が主流となっている。アメリカでは2010年ごろからこのニューボーンフォトが大ブームとなり、ニューボーンフォトを専門とする自然光の写真スタジオが数多く出来たり、また、ニューボーンフォトの撮影技術を学ぶためのワークショップが数多く開催されている。日本ではまだ、アメリカほどの認知度はなく、最近になってようやく、ニューボーンフォトという単語を世間で耳にするようになってきた
日本では昔から生後1ヶ月(一ヶ月検診が終わるまで)あまり新生児を連れて外出する習慣がないが、アメリカでは生後2~3日で病院から退院するのが普通で、1ヶ月以内の赤ちゃんを連れて外出することも珍しくはない。そのため、日本でのニューボーンフォトがアメリカほどのスピードで浸透しない理由も理解できる。また、ニューボーンフォトがアメリカで人気となった理由に高性能なデジタル一眼レフカメラが一般に普及したこと、およびデジタル写真の加工技術が進化したことにより、これまで敷居の高かったプロの写真家の領域に、子育てをする女性フォトグラファー等の参入が容易になったことも要因として挙げられる。
子育てを経験したことのある人なら誰もが共感すると思うが、赤ちゃんが生まれてから1ヶ月間はあっという間に過ぎ去ってしまい、赤ちゃんの発育や新生児にしかみられない仕草や特徴はその時期を過ぎてしまうと過去の記憶となってしまう。特に一人目の子供の時は忙しさに忙殺され、写真撮影どころではない親もたくさんいると思うが、新生児の間の姿をニューボーンフォトとして写真に残すことは親にとっても、子供に取っても素敵な財産となることが間違いないため、一人の親としてニューボーンフォトを是非お勧めしたい。

日本国内で本場アメリカのニューボーンフォトを体験してみたい、という方は是非、こちらのページも参照してみて欲しい。

Thursday, April 20, 2017

Newborn Photography in Japan

The idea of newborn photography is still quite new in Japan.  While newborn photography has been pretty popular in the US and other countries for about 7-8 years now, it's still unknown to most Japanese people.

This is starting to slowly change, especially as more young people are using social media like Instagram.  In fact, since I opened my studio in Kyoto, I've been surprised how many of my newborn clients have found me through Instagram.

I hope in the future all expectant parents will be aware of newborn photos and especially how important the timing of the newborn photo shoot is.  It's so important to come in during the first 2-3 weeks, so we can really capture how your little baby looked when they were brand new.

I know that my daughters' newborn photos are some of my most precious possessions I have, and I hope to be able to create that for many more clients in the coming years!


Wednesday, April 19, 2017

Baby Boy Y's Newborn Session - Y 君のニューボーンフォト撮影

このハンサムな小さな男の子(笑)に初めて出会ったのは、京都市立病院で初出産を終えたばかりのお母さんを訪れた時でした。彼女は私のお友達なので、すごくわくわくした気持ちで彼女の赤ちゃんのニューボーンフォトを撮影しました。産まれたときの体重が2.4kgと新生児にしては小柄な赤ちゃんで、その小さなお顔もとっても可愛かったです。

Y君のニューボーンフォトは去年、京都の新しいスタジオで撮影した、最初の何人目かの赤ちゃんだけに特別な思い入れがあります。彼の人生の最初の一年間のマイルストーンをフォトグラファーとして撮影し続けてきましたが、撮影中の温和でリラックスした性格は1年間通じて変わらず、まるで自分を産んでくれた、お父さん、お母さんに誇りに思えるようないい子ぶりでした。

I first met this handsome little guy when I visited his mom at Kyoto City Hospital.  She is a friend of mine, so I was so excited to meet her baby and even more excited to photograph him.  He was so tiny, (he was only 2.4kg when he was born!) with the cutest little face.

Little Y was one of the first newborns I photographed in my new studio in Kyoto last year.  He was such a good and relaxed baby and as I kept photographing him during the first year of his life, that didn't change.  Just a mellow little man that made his mom and dad so proud.






Friday, February 10, 2017

My Birth Story in Kyoto - 京都での出産体験

昨年8月京都市中京区の足立病院にて、私達家族に3番目の女の子(リア)が仲間入りしました。産まれたばかりの彼女を抱いていて、ちょっぴり甘くほろ苦い気持ちになりました。なぜなら、この子でおそらく(ほぼ間違いなく)出産は最後で、それが故に自分自身の新生児の赤ちゃんを抱くのもこれが最後だからです。ニューボーンフォトグラファーという職業がら新生児の赤ちゃんとはこれからもたくさん触れ合う機会がありますが。
新生児の赤ちゃんの髪の毛、花びらのように柔らかい肌、新生児独特のにおい。時が経ってからも懐かしく、暖かい気持ちにさせてくれる思い出です。3人目ともなると当然のようにわかっているのですが、子供の成長は早いものです。その中でも新生児の期間は瞬きする間に過ぎ去ってしまうぐらい一瞬のように感じます。一瞬しかない至福の瞬間です。

This last August, my family and I welcomed our third baby girl, Lia Marie. Holding her for the first time felt a little bittersweet, as I'm fairly sure this is my last baby, and thus this is quite possibly my last time holding my very own newborn.  Stroking her hair, touching her skin as soft as a flower petal, smelling her sweet newborn smell.  Those are memories and sensations I will cherish forever.  I already know all too well how fast it all goes by.  A mere blink in the story of life.  A little drop of heavenly pleasure.










I also wanted to add that I gave birth in Kyoto at Adachi Hospital.  I had such a great experience and I truly want to thank all the doctors and nurses for taking great care of both of us.